「申し訳ありませんが、初めてのお客さまにはドモホルンリンクルをお売りできません」
こんにちは、N島です!
このCM、子供の頃に始めて聞いた時はすごくインパクトがありました。
「売るための宣伝なのに売らないってどういうことやねん!」と。
ただ、冷静に聞いてみると日本語としておかしいと感じませんか?
自分も仕事で先方に謝罪のメールをする際についついこのような文面にしてしまいがちですが、どうも間違いがあるようです。
まず、
1)「申し訳ありません」という言葉はない。
これは「もったいない」を「もったいありません」と言っているのと同じなんです。
「もったいない」の「ない」は切り離して変化させられる言葉ではなく、「もったいな(い)」でひとつの言葉なので、それを丁寧に言う場合は「もったいないです」となるわけです。
聞く方としては広く使われてるので恐らく大した違和感は感じ無いんですが、使う側としては間違った日本語で相手に謝罪をするというのはやはり避けたいものです。
「申し訳ございません」も同様で
「みっともございません」「やるせございません」「ふがいございません」「かたじけございません」
と同じ事です。和感ありますよね。
2)「申し訳ない」と言いながら、弁解するのはおかしい。
申し訳ないはそもそも「言い訳のしようもない」という意味なので、弁解をするとこの言葉の重みや謝罪の気持ちというのがなかなか伝わりにくい気がします。
3)「申し訳ありませんでした」と、過去形にするのもおかしい。
「申し訳ない事をしてしまいました」という意図で自分もよく使います。
でもこれだと「言い訳のしようもありませんでした」となります。
言い訳のしようも無いのはいつ?今でしょ!?・・・
ありませんでしたの丁寧語をなくして「申し訳ないでした」といえば言葉のおかしさに気付くのではないでしょうか。
4)「大変」は「申し訳ない」にかからない。
「大変申し訳ない」も今まで違和感使ってましたが、そもそも申し訳ないは「自分のやった悪行には言い訳のしようもない」ってことなので、「大変」をつけても言葉がつながりませんね。
「とんでもなく言い訳のしようもないです」って意味になるので「?」となります。
感覚としては「大変悪い事をした」というつもりで使っているのでしょうが「大変ご迷惑をおかけしました」や「大変失礼をいたしました」等、他の言葉に置き換えれば意味としては通じます。
と、個人的な考えで書きましたが、広く使われて通じれば日本語として間違いではないという考えもありますので、あまり深く考えないでもいいのかもしれないですねw
2014年11月7日金曜日
ゆるきゃらグランプリ2014(雑感)
N島です!
今年も出揃いましたね。ゆるキャラの猛者たちが。
1位はぐんまちゃん。
前回3位の時に「なんで?(順位が高すぎる)」と書きましたが、今回は堂々の1位。
2位3位も前回から順位をあげておりますが、全国区的な知名度としてはこれからあがるのでしょうか、それともふなっしいの快進撃の前に影を潜めるのでしょうか・・・。
もともとゆるキャラブームから出てきたふなっしーですが、ここにきて一強状態が続いています。
そんなふなっしーが勝ち続ける(メディアに露出し続ける)事は、このゆるキャラブームを終わらせるんじゃないだろうか?という危機感さえおぼえています。
グランプリ1位はもちろんすばらしい事で、知名度UPや経済効果にも多大な影響はあるでしょう。
でも、テレビ的にはそんな「かわいいだけ、地元で人気なだけのキャラ」よりも、ふなっしーの個性的な立ち回りの方が番組では使いやすく、ふなっしーをさしおいてまで目新しさのないゆるきゃらをわざわざ頻繁に露出させる事はないでしょう。(ちなみに、ぐんまちゃんは誕生20年)
つまり、ふなっしーがテレビにで続ける限りは旬なゆるきゃらはあくまでふなっしーであり、全国的な知名度を上げたいご当地キャラにはなかなかチャンスがめぐってこないわけです。
ブームにのってキャラクターに沢山の予算をさいてゆるキャランドリームを思い描いている自治体としては頭の痛い話です。
こうなると、あとはふなっしーが飽きられるのを待つしかないのでしょうね。
さて、実はぐんまちゃんの3位に対して「なんで?」とブログ書いてからほどなく、群馬のノベルティ会社さんから色々お仕事をいただいておりまして、因果な事に、ぐんまちゃんを使ったイラストも多数書かせてもらいました。
その際に「なぜ?」とブログで書いた事を白状すると
「ぐんまちゃんは他の商店街や市なんかのキャラと違って県のキャラなので、支持母体が大きいんですよ」
とのこと。なるほど、勉強になりました。
そして今年の1位。
ぐんまちゃんのキャラをお手伝いしている事をしっているうちの家族は喜んでいました。
それはそうと、キャラボ発のご当地キャラ「サーモンくん、みやこちゃん」も今年もエントリー!
なんとなんと、今年は大健闘して178位!
エントリー数が1699中なので、これは地元でしっかり愛されて知名度があがってきたということでしょう。
ただ・・・Akinatorでの知名度は未だ0
今年も出揃いましたね。ゆるキャラの猛者たちが。
1位はぐんまちゃん。
前回3位の時に「なんで?(順位が高すぎる)」と書きましたが、今回は堂々の1位。
2位3位も前回から順位をあげておりますが、全国区的な知名度としてはこれからあがるのでしょうか、それともふなっしいの快進撃の前に影を潜めるのでしょうか・・・。
もともとゆるキャラブームから出てきたふなっしーですが、ここにきて一強状態が続いています。
そんなふなっしーが勝ち続ける(メディアに露出し続ける)事は、このゆるキャラブームを終わらせるんじゃないだろうか?という危機感さえおぼえています。
グランプリ1位はもちろんすばらしい事で、知名度UPや経済効果にも多大な影響はあるでしょう。
でも、テレビ的にはそんな「かわいいだけ、地元で人気なだけのキャラ」よりも、ふなっしーの個性的な立ち回りの方が番組では使いやすく、ふなっしーをさしおいてまで目新しさのないゆるきゃらをわざわざ頻繁に露出させる事はないでしょう。(ちなみに、ぐんまちゃんは誕生20年)
つまり、ふなっしーがテレビにで続ける限りは旬なゆるきゃらはあくまでふなっしーであり、全国的な知名度を上げたいご当地キャラにはなかなかチャンスがめぐってこないわけです。
ブームにのってキャラクターに沢山の予算をさいてゆるキャランドリームを思い描いている自治体としては頭の痛い話です。
こうなると、あとはふなっしーが飽きられるのを待つしかないのでしょうね。
さて、実はぐんまちゃんの3位に対して「なんで?」とブログ書いてからほどなく、群馬のノベルティ会社さんから色々お仕事をいただいておりまして、因果な事に、ぐんまちゃんを使ったイラストも多数書かせてもらいました。
その際に「なぜ?」とブログで書いた事を白状すると
「ぐんまちゃんは他の商店街や市なんかのキャラと違って県のキャラなので、支持母体が大きいんですよ」
とのこと。なるほど、勉強になりました。
そして今年の1位。
ぐんまちゃんのキャラをお手伝いしている事をしっているうちの家族は喜んでいました。
それはそうと、キャラボ発のご当地キャラ「サーモンくん、みやこちゃん」も今年もエントリー!
なんとなんと、今年は大健闘して178位!
エントリー数が1699中なので、これは地元でしっかり愛されて知名度があがってきたということでしょう。
ただ・・・Akinatorでの知名度は未だ0
2014年9月25日木曜日
LINEスタンプをつくってみる実験
2014年8月9日土曜日
Y!mobileを使うという道 その1
N島です!
本日Y!mobileに副回線の契約に行ってきました。
・端末持込OK
・回線:PHS
・基本使用料金:0円
・通話料金:PHS同士無料※1
・データ通信:メール無料
・事務手数料:無料
・追加は9回線までOK
つまり、維持費、事務手数料、0円!(ユニバーサル料金3円/月かかるかも)
端末はヤフオク等で新品でも1000円前後で入手できます。
新規でも8月31日までの申し込みなら3年間無料になります!
もちろん端末の持ち込みOK!
(※スマホなど3G回線をしようする端末は持ち込み不可)
MVNOのデータsimをさしたスマホやタブレットと2台もちで死角なし!
本日Y!mobileに副回線の契約に行ってきました。
・端末持込OK
・回線:PHS
・基本使用料金:0円
・通話料金:PHS同士無料※1
・データ通信:メール無料
・事務手数料:無料
・追加は9回線までOK
つまり、維持費、事務手数料、0円!(ユニバーサル料金3円/月かかるかも)
端末はヤフオク等で新品でも1000円前後で入手できます。
新規でも8月31日までの申し込みなら3年間無料になります!
もちろん端末の持ち込みOK!
(※スマホなど3G回線をしようする端末は持ち込み不可)
MVNOのデータsimをさしたスマホやタブレットと2台もちで死角なし!
2014年8月8日金曜日
Bluetooth テザリング
Bluetooth テザリングするための備忘録
特徴:
・wifiよりも省電力
・on-offは片方の端末から操作できる
・wifiよりも通信速度が遅い
対応機器:
親機:PAN-NAP/子機:PAN-U のプロファイルに対応している必要がある
■Bluetoothテザリング親機になれるガラケー
・『WX12K』(白ロム1万5千円程)
・『WS027SH,WS020SH,WS011SH』はWiFiSnapをインストールすると親機になれるが・・・
白ロムで契約できるかは未確認
速度:下り最大400kbps(PHSデータ通信)
料金:1,500円(スーパー誰とでも定額/音声・通信無制限)
■PAN-NAPに対応していないスマホやタブレットを(android)を使う場合
親機にPDAnet+、子機にPDAtablet というアプリを入れてペアリング。
参考 ttp://onboradcamera.blog.fc2.com/blog-entry-12.html
速度:下り1.5M程
なぜかGmailは接続できなかった。アプリは有料版を買わないといけないのかも。
特徴:
・wifiよりも省電力
・on-offは片方の端末から操作できる
・wifiよりも通信速度が遅い
対応機器:
親機:PAN-NAP/子機:PAN-U のプロファイルに対応している必要がある
■Bluetoothテザリング親機になれるガラケー
・『WX12K』(白ロム1万5千円程)
・『WS027SH,WS020SH,WS011SH』はWiFiSnapをインストールすると親機になれるが・・・
白ロムで契約できるかは未確認
速度:下り最大400kbps(PHSデータ通信)
料金:1,500円(スーパー誰とでも定額/音声・通信無制限)
■PAN-NAPに対応していないスマホやタブレットを(android)を使う場合
親機にPDAnet+、子機にPDAtablet というアプリを入れてペアリング。
参考 ttp://onboradcamera.blog.fc2.com/blog-entry-12.html
速度:下り1.5M程
なぜかGmailは接続できなかった。アプリは有料版を買わないといけないのかも。
2014年3月14日金曜日
高校のマスコットキャラクター
こんにちはN島です~。
卒業シーズンですねぇ。
自分は2月にもう高校を卒業していたいので、すでにもう卒業して次の準備に入っているお子さんも多いんでしょうね。
懐かしい・・・卒業式の日が芸大の合格発表で、一緒にいった2人はすでに名前をみつけていて、自分の名前も彼女たちに見つけてもらって、なんか煮え切らないまま喜んだ記憶があります(笑
そしてふと、以前に作らせていただいた高校生の作品のリメイクの事を思い出し、今どんな風に使われてるのかな~と検索にかけていました。
そしたら他校ですが色々高校生の作品がひっかかって、イラスト自慢の生徒さんの作品にすごく関心していたんですが、これは只者ではないな、というのを見つけたので紹介してみます。
それがコレ!!
参照元:http://joto-hs.tokushima-ec.ed.jp/jojshwf3h-254/#_254
マンガっぽいのやリアルな絵をかける本格的な絵師タイプの子供たちはいるでしょうが、ここまで達観した企業的ディフォルメキャラをかけるとは、なんて子だ!と感じたわけです。
これは生徒が描いたのか、それとも仕上げはプロがしたのか・・・。
今の子はPCを使いこなして当たり前だし、絵もうまいから、十分生徒作品の可能性もありますよね。
一応一点気になったのが、目線なんです。
お互いが違うところをみていて、ややまとまりに書ける印象が。
ということで少しいじってみました。
こうすれば元気な高校生のイメージが出るとおもいませんか?
ちなみに、左の女の子については、口元も少し変更し、頭もちょっとへこませました。
で・・・これ以上言いたい事がないw
こんな感じで、もし添削してほしい絵があったら、お気軽にお問い合わせ下さい・・・!
(強引にしめくくった)
卒業シーズンですねぇ。
自分は2月にもう高校を卒業していたいので、すでにもう卒業して次の準備に入っているお子さんも多いんでしょうね。
懐かしい・・・卒業式の日が芸大の合格発表で、一緒にいった2人はすでに名前をみつけていて、自分の名前も彼女たちに見つけてもらって、なんか煮え切らないまま喜んだ記憶があります(笑
そしてふと、以前に作らせていただいた高校生の作品のリメイクの事を思い出し、今どんな風に使われてるのかな~と検索にかけていました。
そしたら他校ですが色々高校生の作品がひっかかって、イラスト自慢の生徒さんの作品にすごく関心していたんですが、これは只者ではないな、というのを見つけたので紹介してみます。
それがコレ!!
マンガっぽいのやリアルな絵をかける本格的な絵師タイプの子供たちはいるでしょうが、ここまで達観した企業的ディフォルメキャラをかけるとは、なんて子だ!と感じたわけです。
これは生徒が描いたのか、それとも仕上げはプロがしたのか・・・。
今の子はPCを使いこなして当たり前だし、絵もうまいから、十分生徒作品の可能性もありますよね。
一応一点気になったのが、目線なんです。
お互いが違うところをみていて、ややまとまりに書ける印象が。
ということで少しいじってみました。
こうすれば元気な高校生のイメージが出るとおもいませんか?
ちなみに、左の女の子については、口元も少し変更し、頭もちょっとへこませました。
で・・・これ以上言いたい事がないw
こんな感じで、もし添削してほしい絵があったら、お気軽にお問い合わせ下さい・・・!
(強引にしめくくった)
2013年12月26日木曜日
今年読んだ漫画
本年もありがとうございました。N島です。
本年を締めくくるエントリーにあたり、何を書くか、と考えていたところ…嘘、考えてません\(^o^)/
漫画読んだり映画観たりするのがすきなのですが、今年読んだ漫画をざっくりと振り返ってみました。
ONEPIECE
語る事が恥ずかしいくらいメジャーなのですが一応。
ほとんどの漫画はこれだけ(70巻以上)続くと目標を達成し惰性で新展開へ行くのですが、この漫画だけは飽きさせずにどんどんと話をつなげて未だ目標に達していません。
そこがほんと凄い。個人的にはどのキャラもたっているのが好きです。
ナルト
おそらくこれが最終決戦でしょう。ただ長引いてるのがどうも。
しかし忍者でここまで膨らませた事は凄いとしかいえません。
個人的にはサソリ編が好きでした。
黒子のバスケ
ジャンプ漫画で久々に新たに読んだ漫画です。流行っているのでチラ見するつもりで。
奇跡の世代6人はそれぞれに特殊能力があると聞いてたんですが、SFっぽくなくて思ってたより現実的なので結構楽しめました。
暗殺教室
スポコン漫画を読んでいるような感覚ですかね。
先生が強すぎるってところをギャグにしている点で、白けさせずに読ます事が出来ていると思います。
進撃の巨人
以前リアルなパニック物っぽいイメージで読んでたんですが、2巻くらいだったかな?途中であの人がアレに変身しちゃうところで急にB級バトル漫画のような気がして冷めてしまいました。
あと女がやたら強いという点も安直なキャラ設定だと思って。
ただ今年やたらとメディアの推しが強いので改めて読むと、ある段階を過ぎると急に意外性のある展開がやってきて、綿密な伏線が敷かれているのだと気付いた頃にはぐいぐいとひきこまれていきました。
ヒトヒトリフタリ(完結)
死後の世界を新しい感覚で描いた社会派な漫画。8巻完結で読み応えもありました。
自殺島
国が自殺未遂の人たちを無人島送りにしてしまい、あとは好きにしろ。というお話。
随所に自殺志願者がとるであろう行動を交えたショッキングなシーンをちりばめてはいるものの、結局は生きるためのサバイバルを描いているという展開とご都合主義的な設定で、あまり目新しさを感じません。
そこを度外視して、サイバイバル漫画として読む分には楽しめました。
月下の棋士(完結)
これはすごく面白い。
将棋は動かし方しかしらないけど、そんな関係ないくらい展開で魅せてくれます。
ヒカルの碁はこの作品をオマージュしたんじゃないかと思えるくらい設定や展開が似ています。
ヒカ碁ファンは是非。一応塗ればもありますが…。
はじめの一歩
リアルタイムでずっと読んでいるのですが、いよいよ世界戦が視野にはいってきた段階です。
一歩の戦友のヴォルグが王座を獲得するシーンはほんとに読み応えがありました。
GANTZ(完結)
いやー無事完結しましたね。
人があっけなく、グロくショッキングに死んでいく様が妙にリアリティがあって目をひきます。
長年の謎であった、ガンツってなんだ?とか、何で戦ってんの?っていう理由もはっきりし、スッキリと終わってくれました。
最終章のつじつま合わせにおかしな印象もありましたが、非常に重厚な内容でした。
宇宙兄弟
ゆる~い感じで宇宙科学のリアルを描いてるところがなんかよかったです。
しかも毎回ビックリするようなアイデアが飛び出して難題を解決していくところがスッキリしてよかった。
ジョジョの奇妙な冒険(1~5部)
ジャンプでずっと最初から読んでたんですが、他のジャンプの人気漫画に比べるとなんかスッキリ感がなくて読み飛ばしたり自分としてはあまりはまらなかったんですが、あらためて1巻から読みすすめていくと、どこから読むのを再開しても面白い。全話面白いんです。あきない。これには驚きました。
プロゴルファー猿
これ、めちゃ面白いです。昔アニメでやってましたが、子供の漫画じゃないですね。
ただ、話がほんとあっけなく終わるんです。余韻を描かない。
日本の漫画は例えば喧嘩が終わったら夕日の見える砂浜で抱きあうようなイメージがありますが、そういうのは一切なし。え?終わったの?っていう感じ。
闇金ウシジマくん
闇金の漫画なんですが、タイトルのような生易しい感じではなく、かなりドス黒い感じです。
主人公のウシジマくんはミナミの帝王のような悪そうだけどいい奴って感じでもないんです。
話はかなりシリアスな展開ですので、マンガマンガしているよりもそういうのが好きな人にはおすすめ。
銃夢-Last Order-
SFの傑作ですね。これは24年ほど前に理容室にいった時においてあった雑誌で1話目をみたんですが、レトロフューチャーっていうんでしょうか、ブレードランナーを思わせる独特の世界観に魅了され、以降専門用語を駆使した緻密なストーリー展開と圧倒的な画力の虜になりました。
Last Orderは第2部といったところで、舞台が宇宙に移り、よりSFさを増しパワーアップ。
宇宙空手連合とか、そういうアナログを残したSFさが従来のファンにはたまらんわけです。
これは読まないと損ってレベルですね。
範馬刃牙(完結)
グラップラー刃牙は中学生の時にうどんやでおいていたチャンピオンではじめて知ったのですがようやく完結しました。
この漫画の面白いのはセリフまわしですね。みなそれぞれに哲学があり、ありふれたお決まりのセリフや感情論を口にするのでもなく、勝った負けたを読ませるような物でもなく、その一挙一動のプロセスを極まで理由づけしながら殴りあう至上の戦いを描いているのですが、殴りあうだけではとどまらず、普通なら考えもつかない屁理屈で強引な展開へと流れていく事も多く、さらにはそれで幕引きにするというなんともらしいといえばらしい作品でした。
賭博堕天録カイジ(和也編)
カイジ、おもしろいですね。
ほんとなんでこんなに頭がいいのにおちてしまうんでしょうw
そろそろギャンブルをもっとビジネスの世界に求めていってほしい…
本年を締めくくるエントリーにあたり、何を書くか、と考えていたところ…嘘、考えてません\(^o^)/
漫画読んだり映画観たりするのがすきなのですが、今年読んだ漫画をざっくりと振り返ってみました。
ONEPIECE
語る事が恥ずかしいくらいメジャーなのですが一応。
ほとんどの漫画はこれだけ(70巻以上)続くと目標を達成し惰性で新展開へ行くのですが、この漫画だけは飽きさせずにどんどんと話をつなげて未だ目標に達していません。
そこがほんと凄い。個人的にはどのキャラもたっているのが好きです。
ナルト
おそらくこれが最終決戦でしょう。ただ長引いてるのがどうも。
しかし忍者でここまで膨らませた事は凄いとしかいえません。
個人的にはサソリ編が好きでした。
黒子のバスケ
ジャンプ漫画で久々に新たに読んだ漫画です。流行っているのでチラ見するつもりで。
奇跡の世代6人はそれぞれに特殊能力があると聞いてたんですが、SFっぽくなくて思ってたより現実的なので結構楽しめました。
暗殺教室
スポコン漫画を読んでいるような感覚ですかね。
先生が強すぎるってところをギャグにしている点で、白けさせずに読ます事が出来ていると思います。
進撃の巨人
以前リアルなパニック物っぽいイメージで読んでたんですが、2巻くらいだったかな?途中であの人がアレに変身しちゃうところで急にB級バトル漫画のような気がして冷めてしまいました。
あと女がやたら強いという点も安直なキャラ設定だと思って。
ただ今年やたらとメディアの推しが強いので改めて読むと、ある段階を過ぎると急に意外性のある展開がやってきて、綿密な伏線が敷かれているのだと気付いた頃にはぐいぐいとひきこまれていきました。
ヒトヒトリフタリ(完結)
死後の世界を新しい感覚で描いた社会派な漫画。8巻完結で読み応えもありました。
自殺島
国が自殺未遂の人たちを無人島送りにしてしまい、あとは好きにしろ。というお話。
随所に自殺志願者がとるであろう行動を交えたショッキングなシーンをちりばめてはいるものの、結局は生きるためのサバイバルを描いているという展開とご都合主義的な設定で、あまり目新しさを感じません。
そこを度外視して、サイバイバル漫画として読む分には楽しめました。
月下の棋士(完結)
これはすごく面白い。
将棋は動かし方しかしらないけど、そんな関係ないくらい展開で魅せてくれます。
ヒカルの碁はこの作品をオマージュしたんじゃないかと思えるくらい設定や展開が似ています。
ヒカ碁ファンは是非。一応塗ればもありますが…。
はじめの一歩
リアルタイムでずっと読んでいるのですが、いよいよ世界戦が視野にはいってきた段階です。
一歩の戦友のヴォルグが王座を獲得するシーンはほんとに読み応えがありました。
GANTZ(完結)
いやー無事完結しましたね。
人があっけなく、グロくショッキングに死んでいく様が妙にリアリティがあって目をひきます。
長年の謎であった、ガンツってなんだ?とか、何で戦ってんの?っていう理由もはっきりし、スッキリと終わってくれました。
最終章のつじつま合わせにおかしな印象もありましたが、非常に重厚な内容でした。
宇宙兄弟
ゆる~い感じで宇宙科学のリアルを描いてるところがなんかよかったです。
しかも毎回ビックリするようなアイデアが飛び出して難題を解決していくところがスッキリしてよかった。
ジョジョの奇妙な冒険(1~5部)
ジャンプでずっと最初から読んでたんですが、他のジャンプの人気漫画に比べるとなんかスッキリ感がなくて読み飛ばしたり自分としてはあまりはまらなかったんですが、あらためて1巻から読みすすめていくと、どこから読むのを再開しても面白い。全話面白いんです。あきない。これには驚きました。
プロゴルファー猿
これ、めちゃ面白いです。昔アニメでやってましたが、子供の漫画じゃないですね。
ただ、話がほんとあっけなく終わるんです。余韻を描かない。
日本の漫画は例えば喧嘩が終わったら夕日の見える砂浜で抱きあうようなイメージがありますが、そういうのは一切なし。え?終わったの?っていう感じ。
闇金ウシジマくん
闇金の漫画なんですが、タイトルのような生易しい感じではなく、かなりドス黒い感じです。
主人公のウシジマくんはミナミの帝王のような悪そうだけどいい奴って感じでもないんです。
話はかなりシリアスな展開ですので、マンガマンガしているよりもそういうのが好きな人にはおすすめ。
銃夢-Last Order-
SFの傑作ですね。これは24年ほど前に理容室にいった時においてあった雑誌で1話目をみたんですが、レトロフューチャーっていうんでしょうか、ブレードランナーを思わせる独特の世界観に魅了され、以降専門用語を駆使した緻密なストーリー展開と圧倒的な画力の虜になりました。
Last Orderは第2部といったところで、舞台が宇宙に移り、よりSFさを増しパワーアップ。
宇宙空手連合とか、そういうアナログを残したSFさが従来のファンにはたまらんわけです。
これは読まないと損ってレベルですね。
範馬刃牙(完結)
グラップラー刃牙は中学生の時にうどんやでおいていたチャンピオンではじめて知ったのですがようやく完結しました。
この漫画の面白いのはセリフまわしですね。みなそれぞれに哲学があり、ありふれたお決まりのセリフや感情論を口にするのでもなく、勝った負けたを読ませるような物でもなく、その一挙一動のプロセスを極まで理由づけしながら殴りあう至上の戦いを描いているのですが、殴りあうだけではとどまらず、普通なら考えもつかない屁理屈で強引な展開へと流れていく事も多く、さらにはそれで幕引きにするというなんともらしいといえばらしい作品でした。
賭博堕天録カイジ(和也編)
カイジ、おもしろいですね。
ほんとなんでこんなに頭がいいのにおちてしまうんでしょうw
そろそろギャンブルをもっとビジネスの世界に求めていってほしい…
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